2009年10月31日土曜日

ホツマツタエ

古事記や日本書紀の原典だと言われている縄文文献「秀真伝(ほつまつたえ」の中に「ナガタ」「ナガサキ」という生き方の事が書かれている事を知りました。

「ナガタ」とは、「あなたが楽しいと思ってくださることが私の幸せです」ということで他の人の楽しみを先にする生き方をすればこちらも不思議に栄えていくという生き方の事。
「ナガサキ」は、あなたの幸せが先で「何か私がお役にたてることがあればうれしい」と思って行動することを意味しています。
日本人は古代からこの精神を大事にしてきたという事がよく分かります。

現代はきっと、この考え方を本質にした生き方が経営の面においてもとても大事で、戦略という名ばかりのものではなく、本当に1番必要であって、これが無い経営者はものや人の本質を見間違えてしまうだろうと思います。

「ナガタ」「ナガサキ」大事にしたいです。

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